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シリーズ日本の黒歴史

 【19//2011】

こんなにも誰も得しない更新を僕は知らない

あまりにも原稿が進まないので
酔った勢いで専門学校時代の黒歴史ノートを見てみた
もだえ死んだ
酔った勢いでちょっと1人描いてみた

原稿も描かずに
こんなことしてるから進まないんですね、わかります


オードリーのひどいコピック縮小


ちょっと当時を思い出してコピックとか使ってみたら
ひどい事になった
ただでさえ色塗りが苦手なダム男には無理ゲーすぎた…



じゃあちょっと当時の設定とか書いてみるから!
最近ダム男ちょっとイタイ子になってるから!

↓ダム男の事キライにならない人だけな!!↓

「ねぇ、私まだ笑えるよ?
だから誰か、もうココを止めてください
できれば、あなたが。」


名前:オードリー/C.O.A.-0-dolly
性別:♀(一瞬♂にしようと思っていたらしいよ?)
年齢:不明
誕生日:12月2日(年齢は不明なのにね)
血液型:A
武器:天国製(メイドインヘブン)“キャリバーン”
テーマ曲:Butterfly’s sleep/L'Arc~en~Ciel (ちょっと死にたいですね)

なんか体の9割は機械らしいよ?心臓と脳以外
失われた“天国と呼ばれる文明”の技術(ロストテクノロジー)で生み出された7体の戦闘用アンドロイドDOLLY(ドーリー)がいまして
でも実は秘匿されたもう1体(プロトタイプ)がいて、それが0番目のDOLLY、すなわち0-DOLLY(オードリー)なんですってよ?

生まれてからずっと失敗作としてロクな扱いをされなかったオードリー
劣等感を感じ続けていた彼女は
嫌われる前に他者を嫌い
孤独が嫌いなくせに他人が怖い
誰にも心が開けない
ダメ人間になってしまうわけです

でもそんなダメダメ人間の彼女の事を
ただ一人、本気で心配して、気にかけて、応援してくれるヒトが現れる訳ですよ

それはプロトタイプである自分の完成品、自分の妹とでも言う存在なんですよ
初めて自分の心を預けられるヒトに出会って
初めての幸せを知るわけよ
でも彼女は妹に憧れすぎてしまうわけよ

妹には仲間がいた、自分にはそれが無かった
妹には力があった、自分にはそれが無かった
妹には好きな人がいた、自分にはそれが無かった…

妹のそばにいればいる程
自分の無力さが浮き彫りにされていく様な感覚…

まっすぐに見れば太陽のように暖かい光が自分をつつんでいたはずなのに
バカな彼女はうつむいて生きていたから
その光でできる自分の影ばかり見てしまった
自分のいる場所の暖かさにも気付かずに

結果、オードリーは妹に嫉妬してしまうわけです
大好きだった妹に…

そしてこの世でただ一人自分を愛してくれた妹に刃をむける──…

最終的にはどうなったんでしょうね?
どっちにしても彼女に勝利は無いんだと思います
負けるために生まれたキャラですから


いわゆる主人公に対するカウンターキャラだったんですけど
自分で作っといてなんですけど
俺はこのキャラが大好きだった気がします

アレですね
大体あってました、本当にありがとうございました

自分の1番大切な人こそが自分にとって1番のコンプレックスとなってしまう…
可哀想な子…ッ!!
少しだけ視点を変えることができたら救われていただろうに
まぁ俺が考えたんだけど

なんとゆうか…君に幸せあれ!

あと、この話日本の地方都市の話らしいよ?どんな日本だ

では最期はこのお方のテーマ曲の歌詞で締めようと思います

『あぁ 何を 何を望まれて 悲しみを生み出すのか』
『この恋は時を越えて 貴方のもとに咲かせよう
幾千の夜と朝をむかえ誰の手にも届かない地で』

あ、恥かしすぎるので絶対転載禁止ですYO!!転載する価値も無い落書きだけど

Category: 黒歴史

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